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趣味系のグッズ

USBオーディオインターフェイス MACKIE ONYXを買った

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今回は僕の趣味系のグッズ、USBオーディオインターフェイスについて書きたいと思います。

実は僕は10代から30代前半まで、プロになりたくてずっと音楽活動をしていました。今現在も東京に住んでいますが、きっかけは音楽活動をするために上京したのです。
上京して音楽学校に入り、作曲理論を2年勉強して、ボイストレーニングに通い、バンド活動をしながら、自宅では宅録で曲を作るという生活をしていました。いわゆるシンガーソングライターを目指していたわけです。

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上京したての頃はギターか鍵盤で曲を作って、4トラックMTR(わかりますか?マルチ・トラック・レコーダーの略)に録音して曲のデモを作っていました。

MTR

こういうやつです。なつかし〜〜〜!!

それからハードディスクMTRに換えて録音していたのですが、そのあたりまでは音のクオリティはあまり気にしていませんでした。
ギター以外は全部Macに入っているDTMソフトとローランドのSC-88(これまた懐かしいですが、当時大人気だった音源モジュール)で打ち込んで作っていました。

DMT-8VL

Roland_SC88

左がカセットテープの4トラックMTRから買い替えたハードディスクの8トラックMTR、FOSTEX DMT-8VL、右が曲作りにめちゃめちゃ活躍してくれた音源、ローランド SC-88 SoundCanvas。どっちも懐かし過ぎて涙が出てくる(T_T)
今でも売られているのかと思い、楽天で調べてみたらSC-88は中古で売られていました。まだ1万円くらいするんですね(^^;)
SC-88の中古はこちら

27歳くらいからだったと思いますが、DTM(デスクトップミュージックの略でいわゆる宅録)にハマり出して、音のクオリティにこだわりが出てきて、デモにもそれなりの完成度を求めて作っていました。

↓当時の僕のオリジナル曲です。宅録にすっかりハマっていた頃に作りました。よかったら聴いてみてください(再生時間:1分)

上記の通り、それまではSC-88を使ってMacのDTMソフト、MOTU(Mark of the Unicornの略)というメーカーの「Performer」でギターと歌以外を作って、ハードディスクMTRに録音するというやり方だったのですが、Macに直接録音できるオーディオインターフェイスが日々進化していたので、ソフトをPerformerからDigital Performerに換え、MTRの代わりにソフトと同じMOTUの828というFireWireで接続するオーディオインターフェイスを購入して録音するようになりました。

Motu digital performer

motu_828

左がPowerMac G4とシネマディスプレイに映ったDigital Performer、右がMOTUのオーディオインターフェイス828。
正にこの組み合わせで作ってましたね〜(^^)

この頃になると、マイクもAKG C3000Bというコンデンサーマイクにして、音の幅を上げるためにコンプレッサーを2、3台使い分けたり、モニタースピーカーもプロ用の物にしたりしていました。
僕は凝り出すとどんどんハマってしまうタイプのようで、次にオーディオインターフェイスのマイクプリに不満が出てきて、ちゃんとしたマイクプリが欲しいと思うようになりました。

お店に行って色々聴き比べたり、雑誌の評価を読んだりして行き着いたのがMackie(マッキー)のOnyxというミキサー型のオーディオインターフェイスです。このミキサーに実装されていたマイクプリが素晴らしく、音がとてもきめ細かくコンデンサーマイクやアコースティックギターの音を細部まで引き出してくれるマイクプリでした。

ONYX_1220

 

 

 

 

僕が使っていた「Mackie Onyx 1220」
今はOnyx 1220iというモデルが現役で売られているようです。

その後33歳くらいまで本気の音楽活動を続けていたのですが、そのままミュージシャンとして生きていくか、サラリーマンになって普通の?生活を送るかの人生の岐路立つことになり、色々ありましたが僕は音楽で生計を立てることを諦め、生まれて初めて会社員になり、サラリーマンとして働いてきました。

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あれから10年あまり経ち、僕はすっかり音楽制作から遠のいていて、音楽機材もほぼ全部手放してしまいました。
ところが、ひょんなことから昔の音楽仲間だった女性A子からLINEで連絡がきました。
すっかりご無沙汰なのに悪いんだけど、相談したいことがあるから会えないか、とのことでした。
聞けば住んでいる場所も僕の家からそう遠くないところだったので、じゃあ、会いますか、ということになりました。

内容はA子もかつて歌手を目指して音楽活動をしていたのですが、数年前に結婚し、子供も生まれたので音楽からしばらく離れていたとのこと。そして、子供も保育園に通うようになり少し自分の時間ができたので、自宅で子供向けのピアノ教室を開業したらしいのです。
素晴らしい(^^)
で、ピアノ教室と平行してボイストレーニングの教室も始めようと思い、その前にもう一度自分が歌のおさらいをした方がいいと思ったらしく、昔お世話になっていた音楽事務所経由で連絡を取り、昔通っていた先生のもとにボイストレーニングに通っているとのこと。
で、その先生と事務所の人にもう一度歌手としてデビューすることを目指してみないかと持ちかけられ(イメージ的にアンジェラ・アキのような感じらしい)子育てとピアノ教室を続けながらできる範囲であれば、という条件でやってみることにしたらしいのです。

ということで、デモを数曲用意しなければいけなくなった。曲作りを手伝ってほしい、という内容でした。

なるほど、でもオレはすっかり音楽制作から足を洗っていて、機材もなんにもない状態なんだよ。と言ったのですが、ちゃんとしたデモなんて作れないし、他に頼れる人が思い当たらないと言われ、3曲、1コーラス分でいいからと懇願され、じゃあ一旦奥さんに相談してみるということで持ち帰りました。

奥さんに相談すると、家族の時間をなるべく犠牲にしないのであれば、という条件付きでOKが出たので、再び連絡をして引き受けることにしました。

さぁ、引き受けたはいいが、機材がありません。とりあえずオーディオインターフェイスを買わないと、ということで10年ぶりくらいにオーディオインターフェイスを物色し始めました。
ネットの評価が主な情報源でしたが、MackieのOnyxの良いイメージが10年経っても残っていたのでOnyxがいいなと思ったのですが、今の僕にはそんな高い買い物はできません。
ところが今は、Onyxのマイクプリを内蔵して更に安価なUSBオーディオインターフェイスが出ているではありませんか!

onyx_blackjack

 

 

 

 

これです。Onyx Black Jackというモデル。Onyxマイクプリを2ch実装しています。価格はAmazonで21,384円。このマイクプリが2万で手に入るなんて安い!

早速購入しセッティングしました。とりあえず、マイクをつなぎ、アコギを録ってみました。
おぉ、相変わらずいい音だぁ。
エレキもギター、ベースともにアンプシュミレーターを通してから録ってみました。こちらもデモレベルではまったく申し分ない音。

ちなみにシステムはMac OS 10.6(Snow Leopard)にソフトはLogicです。
10年ぶりでしかもDigital Performerに慣れていて、Logicの操作はあまりわからなかったので、Logicを使うのに少し戸惑いましたが、なんとか録音することができました。ギター、ベース以外はLogic内臓の音源で作りました。ソフト音源もほんと進化しましたね。内臓の音源だけで十分です。

10年ぶりで戸惑いながら、なんとか3曲作り友人にあげました。その後連絡ないけどうまくいってるのかな??

このOnyx Black Jackを手に入れたことで、また宅録に興味が出てきました。趣味程度に色々録りたいと思います(^^)
こちらはMackieのサイト。

ちなみに楽天でも売られていました。こちらも2万ちょっとですね。

MACKIE ONYX BLACKJACK

価格:21,600円
(2015/4/22 01:52時点)

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