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趣味系のグッズ

マルチコプター(ドローン)Hubsan X4 HD H107-C1に挑戦

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今回は趣味系のグッズ、マルチコプター(ドローン)について書きたいと思います。

最近テレビの映像でもよく見るようになってきたドローン。元々は軍用として開発されたのが始まりで、無人偵察を行う飛行機をドローンと言うようです。
先日首相官邸に墜落していたのがニュースにもなり、アメリカのAmazonはドローンを使って荷物の配達を試みているなんてニュースもありにわかに話題になってきました。

こんなすごい映像も撮れるんですよね〜。あ、これ撮ったのは僕じゃないですよ、念のため(^^;)

さて、こんな本格的な映像を撮ろうと思ったら、何十万何百万とかかりますが、今は1万円前後の安価なドローンも色々出ています。
安価な割に内蔵されているカメラの画素数は結構良くてフルHDに対応している物もあります。

安いドローンが存在することは前々から知っていたのですが、別にラジコンに興味はないので特に欲しいとも思っていませんでした。
でもふと「このラジコンを使って娘を色んな角度から撮れるんじゃないか?」と思ってしまったことから、「待てよ・・・。将来、娘の運動会の時にこれがあれば脚立に乗って必死で場所取りしてビデオ撮影する必要もないんじゃないか?」とか、「こいつがあれば、前から気になってた我が家の屋根の状態を見ることもできるんじゃないか?」などなど、色々使用用途が思いついてしまい、これは今のうちに買っておいていっぱしに撮影できるように練習した方がいいぞ。と考えるようになりました。

そんなことから、「ラジコン ヘリコプター 空撮」などでググって調べてみました。するとすでに手に入れている人達の動画や画像が沢山出てきて、見ているうちにますます欲しくなってしまい、Amazonで何が自分に一番合ってるから物色し始めました。
Amazonのサイトでは「クワッドコプター」と言う名前で分類されており、高い物も安い物も全てクワッドコプターというカテゴリーでの扱いでしたが、おそらく一般的にはドローンという総称の方が広まっていると思います。僕は今回マルチコプターという言い方で統一しようと思います。

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で、少ないお小遣いの中から購入するので、予算的には1万円で探しました。

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候補① 京セラEGG「クアトロックス eye(アイ) 2.4GHz」
 お値段は1万円ほど。静止画は200万画素、動画は100万画素で撮影可能。


 

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候補② ジーフォース「Hubsan X4 HD H107C-1」
 お値段はこちらも1万円ほど。動画も200万画素で撮影可能。HD(High Definition)高精細度映像に対応だそう。


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候補③ ハイテック マルチプレックス ジャパン「Eagles GALAXY VISITOR2」
お値段は12,300円。撮影画素数は100万画素。


この3モデルが候補となりました。いずれの商品も飛行時間はバッテリーをフル充電しても10分持たないくらいです。まだ技術的にしょうがないのかな?高いマルチコプターならもっと持つのでしょう。
撮影の記憶媒体はいずれもminiSDカードです。

さてこの3モデルの中からでは、候補③のEagles GALAXY VISITOR2は100万画素の割に2,000円ほど高いので候補から落ち、クアトロックス eyeかHubsan X4 HDのどちらかに絞りました。

飛行をコントロールするプロポはクアトロックスの方がカッコイイですね。カラーバリエーションはクアトロックスがホワイトのみに対して、Hubsan X4 HDは写真のレッドの他にブラック・レッド、ブラック・グリーンの計3色あります。

また、外などでアクティブに使う物ですし、上手くなるまでの間に落下させてプロペラを折るなどの事故が想定されます。
替えのパーツが売られていることも大事だと考え、パーツ・オプションを調べてみたところクアトロックスはバッテリーは単体でも売られているのですが、それ以外のパーツが見当たりません。対してHubsan X4 HDはバッテリー、プロペラ、プロペラを守るプロテクションカバーも別売りされています。

ということで、お値段と今後のメンテナンスも考え、Hubsan X4 HDを購入することにしました。色はワインレッド。
バッテリーが10分持たないので、もう一つ追加で買いました。

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こちらが到着したHubsan X4 HD ワインレッド

本体以外にはプロポ(2.4GHz 送信機)、取説、USB充電器、換えのプロペラ(ローターブレード)、ローター用工具、プロペラのカバー(ロータープロテクター)、4GB MicroSDカード、SDカードアダプタが同梱されています。下の真ん中にバッテリーが2つ写っていますが、上の青い方が追加で買った予備バッテリーです。

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【フライト準備】

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①まずプロポの右側のスロットル(スロットル・エルロンスティック)を一番下まで下げます

②プロポの電源を入れます

③本体とバッテリーを接続して、バッテリーホルダーにバッテリーを押し込んで収納

④水平な場所に3秒以上本体を置く

⑤数秒経つとプロポからビープ音がなって、電源スイッチ上のLEDが緑点灯になる。同時に本体のLEDも点滅から点灯に変わり、操作できる状態になる。

動画はこちら

【トリム調整】

トリムとは、本体を無風状態の中で浮き上がらせて、プロポのスロットル操作をしていないにも関わらず、前後左右に移動してしまう際にホバリングの微調整をおこなうことを言います。

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◯本体が前進してしまう場合
プロポのエレベータトリムを後ろへ

◯本体が後退してしまう場合
プロポのエレベータトリムを前へ

◯本体が右に流れる場合
エルトロントリムを左へ

◯本体が左に流れる場合
エルトロントリムを右へ

【プロポ(送信機)のスティック操作】

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◯前進・後退
 エレベータ・ラダースティックを上下に動かす

◯右・左旋回
 エレベータ・ラダースティックを左右に動かす

◯上昇・下降
 スロットル・エルトロンスティックを上下に動かす

◯右・左スライド
 スロットル・エルトロンスティックを左右に動かす

【動画撮影方法】

◯本体、プロポの両方とも電源が切れている状態にして、本体にMicroSDカードを挿しこむ

◯プロポ、本体をフライト準備の項目通り、電源を入れ、本体側面の録画ボタンを押すと、機体内部の赤色LEDが点滅して録画が開始される

実際に撮影してみました。

 

 

まだまだ練習が足りませんね〜。でもめっちゃ楽しいです(^^)

でも・・・、購入した目的がかわいい我が子を撮影するためだったのにも関わらず、娘の前でこのマルチコプターを動かすとローターの回転音が気持ち悪いらしく、ギャン泣きしてしまいます・・・。

とりあえずは娘のいないところで練習を積んでうまくなり、怖がらないように娘には徐々に慣れていってもらおうと思います(^^;)

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